抹茶ちょこがけいちご食べ比べ【無印良品VS KALDI(もへじ)】





Sian(@KOTOMONO_info)です。

抹茶大好きです。いちごも大好きです。

でも、先日初めてKALDIで「抹茶のちょこがけ苺」を買いました。

存在は知っていたのですが、今まで購入には至らず・・・

そして、ふと

そう言えば無印にも同じ商品あったなぁ。どっちが得なんやろ。

と大阪人の損得感情が芽生えまして。

無印も近くにあったので、両方食べ比べてみるコトにしました!

中身はどんな感じ?

 KALDIの宇治抹茶のチョコがけ苺は個包装

まずはKALDIで購入の宇治抹茶チョコがけ苺から。

こちらは個包装になっていて、40gで4個入っていました。

個包装の袋もかわいいです。

無印良品の宇治抹茶チョコがけいちごはそのまま

無印良品の方は、個包装ではなくそのまま入っていました。

中身は50gで6個。

無印良品の方は商品名が『「不揃い」宇治抹茶のチョコがけいちご』なんですよね。

なので御覧の通り、大きさがバラバラの物が6個入っていました。

「不揃い」なので、商品によって多少はばらつきがありそうですね。

今回は6個でしたというコトで。

大きさと見ため比較

それぞれの見た目・大きさを比較してみました。

無印良品は不揃いのため、一番大きいモノをチョイス。

左がKALDIで右が無印良品のモノです。

大きさはそんなに変わらないですね。

KALDIの方は表面がマットで、無印良品の方は表面にがツヤツヤです。

お値段は?

KALDIは税込みで289円。40g。

無印良品は税込み300円。50g。

ん~~甲乙つけがたい。

10gあたりの値段で比較すると無印良品の方がお得ですけどねぇちょっとだけ(笑)

いざ実食

では、いざ実食。

どちらもイチゴのすっぱさが前面に押し出されてきて、ちょっとほろ苦い抹茶チョコレートと

良いコンビです。

フリーズドライのさくさくっとしたイチゴの食感もクセになる。

美味しい!

PR

抹茶の味の違い

正直言って、神の舌でもない貧乏舌な私にはどっちも同じ味に思えます。

でも、なんとな~~くKALDIの方が抹茶の苦みがしっかりきいている気がする。

そして無印良品の方は「抹茶ミルク」な感じで、ちょっっとだけ甘い気がします。

個人の感じ方それぞれですけど。

でもどちらも美味しくて気に入りました♪

成分も見てみる

一応、成分も見てみましょうかね。

こちらは結構大きな違いがありましたよ!

KALDIは「チョコレート」で、無印良品は「準チョコレート」になっています。

チョコレートと準チョコレート

・チョコレート
カカオ分が35%以上、あるいはカカオ分21%以上でカカオ分と乳固形分の合計が35%以上のチョコレート生地を全重量の60%以上使用したもののことです。

・準チョコレート
カカオ分が15%以上、あるいはカカオ分7%以上かつ乳固形分12.5%以上の準チョコレート生地を全重量の60%以上使用したもののことです。

上記出典:グリコのHPより

他も見てみると、香料などが使われておらずKALDIの方がシンプルな材料で作られていました。

これからどっちを買う?

というコトで。

入っている個数が多かった分、無印良品のほうがお得かなぁという感じもしますけど。

成分などを見るとKALDIの方がシンプル。

個包装なので、シェアもしやすいかな、と思います。

自分だけで食べるなら無印良品。ちょっとした手土産とかならKALDIも良い!

ちなみに・・・

無印良品の宇治抹茶チョコがけいちご。

賞味期限が近かったので、半額でゲットできちゃいました・・・(笑)

ふつーに定価の方をレジの持っていったら、レジのお姉さんが半額の方を教えてくれました。

良いお姉さん!

なので。今回のお買い物では無印良品の方が断然お得でしたとさ。

 

sian

シェアする